ビジネスマンに利用してもらいたい電話占い『antguycomics』

banner

7月, 2014年

易占いは中国4千年の歴史

2014-07-05

易占いを知ったのは近所に住んでいた占いのおじさんと仲良くなってからでした。よく長いお箸みたいなもの、筮竹と言うのですが、それをシャカシャカしているのをテレビなどで見かけますが、、その先生は串焼きの串64本でやってくれました。

難しいことはわかりませんが、易の答えは64通りあります。これを当たるも八卦当たらぬも八卦といろいろな作法をして答えを出していくわけです。

易に興味を持った私はそれから本屋さんで易の本を探しているうちに、ユングと言う心理学者がやはり中国の易に興味を持ち、ぜいちくではなくコインで簡単に占う方法を編み出したことを知りました。

私も占いをしてみた

以来、私はコインで易をするようになりました。3枚の100円玉を6回降って、表と裏で数字を出して占います。

64通りの答えの中には人生の答えがすべて詰まって入ると考えます。人生の選択に迷った時、落ち込んだ時、とにかくなんだかわからない、、という心境の時など、コインを振って64分の1の答えを導き出して自分にあてはめて行くのです。

たとえば、先日、私は自分に自信を失い落ち込んでいた時、なんでもいいから前向きになれる言葉がほしいなーと願って易占いをしてみたら、こんな答えが出ました。

山火賁(さんかひ)

その意味は、

「装飾、表面的なことを大事にする、、ということ。悲しくても嬉しそうに振る舞う、笑顔になる、、というように良くない時も良い方に飾らなければいけない。飾るのは他人のためではなく自分の心を安定させ積極的な自分へと変えて行くために必要なのだ。そうすることによってやがてそれが実現化されていく。」

アドバイスを実践してみた

私はその答えに納得しました。それから、毎日心の中で私は幸せ、私は幸せとつぶやきながら、誰も見ていないときには口角をあげ笑顔でいるようにしたのでした。

すると不思議、今までずっと落ち込んでいた私の気分がふわっと変化して気持ちがハッピーになってきたのです。易は偶然が生み出す占いです。

でもそれが自分にとって意味のある答えになるのなら、信じてみるのもいいですし、その哲学も勉強になります。

Copyright(c) 2014 ビジネスマンに利用してもらいたい電話占い『antguycomics』 All Rights Reserved.